BomBomTown2025⭐️こども会議レポ

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事前イベントが無事に終了しました。
毎年、ボンボンタウン参加者の約半数が集まる大規模な事前イベント
はじめて参加する子、長年通ってくれているベテランの子、
そして運営を支える中高生・大学生まで、
会場はにぎやかで活気に満ちたスタートとなりました。

前半:こども会議

前半は、大学生が中心となって運営する「こども会議」。
ボンボンタウンに参加する子どもたちが
「どんなまちにしたい?」
という問いに、真剣に向き合う時間です。

チームは、初参加の子・経験者の子が混ざるように、学年をあえてバラバラに編成。
自然と会話が生まれ、たくさんの交流が見られました。

各チームには大学生のお兄さん・お姉さんが1名ずつ入り、
話し合いを通して
「これは自分たちでつくるまちなんだ」
という意識を、子どもたちは少しずつ深めていきます。

出てきた意見は、
「楽しいまち」「やさしいまち」「安心できるまち」といった心があたたかくなるものから、
「宿題がないまち!」という思わず笑ってしまう、でもとてもリアルな声までさまざま。

仮想のまちではありますが、
“こどもの声を聞くこと”が求められる今だからこそ、
こうした場を地域のみなさまにもっと知ってほしい
と感じています。

子どもたちは本気でまちのことを考えています。
そして大人が「なるほど」と学ばされる、生の声にあふれています。
本当に、子どもたち最高です。

この時間を支えた中高生スタッフの活躍も、とても頼もしいものでした。

後半:お店づくりサポート

後半は、起業にチャレンジする子どもたち向けの「お店づくりサポート」。

今年はなんと、高校生2名が講師を担当!
小学生から参加し、中学生でスタッフ運営を経験し、今年は講師デビュー。
子どもたちの成長の循環に、スタッフ一同、胸が熱くなりました。

さらに今年も、ゲスト起業家として
はるまき家の さとお大輔 さん にお越しいただきました。

はるまき家 HP
Instagram

さとおさんが大切にしているのは、
「人を笑顔にすること」「ありがとうと言ってもらうこと」。
今年もその想いを、子どもたちにまっすぐ、熱く伝えてくださいました。

当日は、昨年からスタートした「ボンボンカフェ」で、
揚げたての美味しいはるまきが提供されます。
興味のある子は、ぜひカフェ店員にも挑戦してみてくださいね。

起業のコツを教わったあとは、
「どんなお店をやりたい?」を、自分の「好き」から考える時間。

そして、デザイン工房で材料を調達し、看板づくりにも挑戦。

ボンボンタウン立ち上げ当初から大切にしている
・やってみたいの解放
・好奇心の爆発

経験は積み重ね。
やってみること自体に価値があり、
振り返れば、失敗はもう失敗ではありません。

挑戦を何度でも繰り返せる環境が、ここにはあります。
ぜひ保護者のみなさまには、口出しではなく、見守りをお願いできたら嬉しいです。

 

BJS(ボンボンタウン・ジュニアサポーターズ)の活躍

今年は10名の中高生がBJSとして活躍しています。
大学生に混ざって行う反省会では、
中学1年生の5名が
「次は自分たちがサポートする側なんだ」
という自覚を少しずつ持ち始めており、とても頼もしく感じました。

ボンボンタウンは、
こどもが主役で、地域で育ち合うまち
今年の本番も、どうぞお楽しみに。

BJS会議の様子はこちら▼

BomBomTown2025🟢BJS会議

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