ごあいさつ

HUG NETは、「こどもをまんなかに手をつなごう」を合言葉に、子育て世帯と地域をつなぐ役割を担っています。
地域には、子どもたちの成長を支えたいと願う多様な人材がいます。
専門的な知識や経験を持つ大人、地域の若者や学生など、それぞれの立場から「地域の子どもたちのために」という想いが集まり、活動の輪が広がっています。
仲間が増えていく喜びとともに、地域で子どもに関わる責任の重さも感じています。
しかし、多様な主体が連携するからこそ、新しい発想や可能性が生まれ、地域の未来はより豊かなものになると信じています。
私たちはこれからも、「こどもまんなか社会」の実現に向けて本気で取り組み、行政・企業・地域の皆さまと協働しながら、子どもを中心とした持続可能な地域づくりを進めてまいります。
こどもは、未来。
一般社団法人はぐネット 代表理事 高橋 美乃梨
代表理事 経歴・資格
- 野々市市 生涯学習課家庭教育サポーター(2014〜2020 現在は当法人と連携中)
- 野々市市 地域学校協働活動運営委員(2018〜2024)
- 野々市市 市民活動コーディネーター(2020~2024)
- 起業支援施設 金沢未来のまち創造館 TENJO KANAZAWA コミュニティマネージャー(2023〜2026)
- 野々市市 市民活動アドバイザー(2025〜現在)
- PHP研究所認定ビジネスコーチ(2015〜現在)
メディア掲載
- 2024年10月 北陸中日新聞
- 2025年1月 ほくりくみらい基金
はぐネットの歴史
| 2014年 | ![]() |
ボランティア団体内 ITチーム 野々市市生涯学習課 ボランティア団体 家庭教育サポーター ITチームが、子育て情報をWeb化 |
| 2015年 | ![]() |
ののいちはぐドットネット nonoichihug.net としてWebサイトを立ち上げ(野々市市市民協働事業採択)市内の子育て支援情報を更新。任意団体ののいちはぐドットネット運営委員会発足 |
| 2016年 | ![]() |
こども服交換CURU∞CURU 絹川商事roomの一角を交換所として、オンラインで交換を開始。その後、出張型のイベントを実施 |
| 2017年 | ![]() |
こどもミュージアム 学校や家ではできないクリエイティブ体験ができる場として、長期休暇の小学生向けにイベントを開催 |
| 2018年 | ![]() |
消費者教育推進 賢い消費者を育てることをミッションに行政と地域の子育て世帯が一緒に学びながら親向けのフリーペーパーChocoを制作 |
| 2019年 | ![]() |
こどものまちBomBomTown 「やってみたい!の解放」をコンセプトに子どもの主体性を育む小学生向けの大型イベント |
![]() |
Webサイトリニューアル hugnet.lifeスタート。野々市市と連携強化 |
|
![]() |
YouthLab 大好きのフカボリ体験(探究学習)を通して、自己効力感を育むことを目的とした第3の居場所。対象は10代、小5~中3(OB.OGの高校生もOK) |
|
![]() |
一般社団法人はぐネット誕生 子どもまんなかのまちづくりを社会に普及させることを目指し法人化 |
|
| 2023年 | ![]() |
親子リユースフリマ 地域で“賢い消費者”を育て、親子でリユース意識を高めることをテーマに開催 |
| 2024年 | ![]() |
こどもまんなか拠点設置 避難者支援も含めたくるくるクローゼットの拠点が生まれる |
スタッフ
- 理事 高橋 雅樹
- ディレクター 住奥 美穂
- コーディネーター 吉田 麻里子
- 助産師/ライター 瀬川 紀子
- ユースワーカー 松田 知将











