小5・6年生のための新企画★SNSらぼらとりー★紹介

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2022年夏休み こどもミュージアムの新企画
SNSらぼらとりー」のご紹介です!

チラシだけでは、なかなか伝わらないのでブログって便利です。^^
ブログが登場したのは、20年ほど前でしょうか。

何か情報や想いを伝える手段として、今では当たり前に利用していますが、
日々、どんどんコミュニケーションの手段は変化しています。

コミュニケーション手段の急激な変化

「電話」や「メール」という言葉がそろそろ死語になるのでは・・・と思っています。
LINE等のアプリはもはや、私たちにとってはインフラとなり、10年前からは想像できない世界となっています。
コミュニケーションは、文字か音声か映像か?という感じ。
コロナ禍により行政ともオンライン会議ZOOMになる部分があったりと、
この2年でも大きく変わりました!

(今回の、au通信障害時も、LINEなどのアプリで救われた人がたくさんいたようですね!)

令和4年現在の最新は「メタバース」です。
ざっくり説明すると、3次元の仮想空間やそのサービスのこと。
子ども達はすでにオンランゲームで体験している子もいます。

Switchなどのゲームでボイスチャット(音声でやりとり)をする光景が、
小学校高学年でも見られるようになりました。

メタバースはSNSが立体になっているだけ

そこで!!! 親としてモヤモヤとした心配が出てきたんです。
子ども達は学校で、もちろんICTサポートとして授業がありSNSのことは学んでいます。
しかしながら、実践となると、世界中と一瞬で繋がるSNS。
泳ぎを学んで、プールで練習することもなく、広大な危険な海に放り投げるのと一緒?!
浮き輪があったとしても、親の目の届かない、知らない世界になりつつある不安。

メタバースは、SNSが立体になっているだけで、基本的には楽しみ方や注意する点は同じです。
親や学校ではできないことを、地域で子ども達を支えることはできないか?と、
メタバース石川・ICT環境コンサルタント細谷さんに相談したことで、この企画が誕生しました!

危機管理、注意ばかりするのではなく、「感動を共有する」というSNSの面白さの原点を知り、上手に使うことをプロから教わることってなかなかないと思うんです。

誰から教わるのか? どういった環境で教わるのか? 初心者の頃は、とても大切です。

ポジティブに教育する。
デジタルシティズンシップ教育という部分を視野に入れていく必要があります。

失敗から学ぶことはたくさんある!

子どもの頃の「失敗体験」は宝です。
実際にやってみると、必ず何か感じることがあるはずです。楽しい、悲しい。
なぜ?を一緒に振り返ることで、それぞれ人によって捉え方も違うとわかりますし、
その先には人がいて、つながっているんだと体感します。

この経験が土台となって、
これから広がっていくメタバースの世界で何か問題が起きても、
課題を解決する力、乗り越える力が身につくのではないか?と期待しています。

今回は、TikTok と Instagramの撮影投稿コメントなどをやってみます。
安心安全で講師に見守られたネットワーク環境上での体験で、講義後は投稿は削除します。

安心安全な環境で、失敗し放題です!そこから気づきが生まれます。

コミュニケーションの手段が変わりつつある中で、
ボジティブな面とネガティブな面を両方をバランスよく知り、
自ら考えて課題解決をしていく、生きていく力を身につけてほしいなと思っています!

 

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細谷先生はこんな方!

細谷先生は、いつも正装として着物をきており、自称、令和の坂本竜馬らしいです♫
ICT環境コンサルタントとはいえ、
日本の心を大切にしたいという自身のアイデンティティを表現されており爽快です!
はぐネットのユースラボ事業 STARsでメタバース石川としてもご協力くださいました!

STARsの様子はこちら

なお、来週に発刊予定の消費者教育推進情報誌ChoCo vol.11 夏号では、
「メタバース空間を体感してみた!」という特集があります!

メタバース石川さんを取材させていただきましたよ。(真ん中の3名)
メタバース空間を実際に体験し、これから変わっていく未来にワクワクしました♪
発刊もお楽しみに♡

定員は10名です♪ (小5・6 対象)▼

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