はじめの100ヶ月の育ちビジョン

こどもまんなか【こども家庭庁】みんなで大切に『はじめの100か月』
HUG NETについて

人生を、幸せな状態・ウェルビーイングで過ごすために特に大切な時期。
それが妊娠期から小学1年生までの「はじめの100ヶ月」です。
(参考:こども家庭庁webページ

5つのビジョン

  1. こどもの権利と尊厳を守る
  2. 「安心と挑戦の循環」を通して、こどものウェルビーイングを高める
  3. 「こどもの誕生前」から切れ目なく育ちを支える
  4. 保護者・養育者のウェルビーイングと成長の支援・応援をする
  5. こどもの育ちを支える環境や社会の厚みを増す

野々市市は「こどもまんなか社会」の実現に取り組んでいます。
地域コーディネーターが野々市市と連携し、イベントや交流の企画・運営を担当しています。

「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーター

私たちは野々市市と連携し、イベントや交流の機会をコーディネートしています
吉田麻里子 市民団体 ゆる元気教室 代表 野々市の未来にワクワクを運ぶ
高橋美乃梨 (一社)はぐネット 代表理事 親子.こどもイベント設計の匠
松田知将 学習塾&フリースクールBASE 代表 2児の現役パパ
西川仰喜 金沢大学 融合学域3年生 かっこいいパパになりたい男子学生
川畑寬子 青竜第二幼稚園園長 合言葉は「みんなで幸せになろう」

「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーター養成事業 概要

昨今の地線・血縁の希薄化や少子化、子育て世帯の孤立化など、こどもや子育てを取り巻く環境が大きく変化している中で、特に「はじめの100か月」の重要な時期に、子育て世帯と地域の人々をつなぐ取組が必要
こども家庭庁→モデル地域→地域コーディネーター

※こども家庭庁に別途委託された全体統括事業者が地域コーディネーター研修などを実施
「はじめの100か月」の子育て世帯(妊婦や乳幼児とその保護者)と地域の人をつなぎ、地域全体で「はじめの100か月」の育ちを応援する活動事例を創出