第7回 親子リユースフリマ 2026秋★開催レポ

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9月13日(日)フォルテ小ホールで
第7回「親子リユースフリマ」が開催されました!

今回は、リユースを楽しんでいただくことに加えて、「はじめの100か月の育ちビジョン」について、
少しでも多くの方に知っていただきたいという想いから、
スタンプラリーを通した啓発活動も行いました。

「地域みんなで子育てしよう」という言葉は、ともすると理想論に聞こえてしまうかもしれません。

でも、一人ひとりがその意味を知り、「自分にもできることがあるかも」と感じて、
ほんの1mmでも行動が変わっていく。

そんな小さな積み重ねが、子どもたちを取り巻く環境を少しずつ良くしていくのだと思っています。

今回の親子リユースフリマには、26店舗が参加!
たくさんの子ども服やモノが次の誰かへと渡り、
会場では、モノの循環を通した交流や笑顔がたくさん生まれていました。

スタンプラリーのゴールではお子様にはお菓子をプレゼント♪

そして今回も、入場開始の10分前には、相変わらず100名近くの方が行列に!
リユースへの需要の大きさを改めて感じます・・・・☆

今回、一緒にイベントを盛り上げてくださった皆さま

今回のイベントを一緒につくってくださったのは、

・ウイルフラップグループさん
・oimodesseさん
・コープいしかわさん
・ボンボンタウンの中高生スタッフによるゲームコーナー・ぬりえコーナー
・建築あそびコーナー(大学生スタッフもいました)

のみなさんです!
子どもたちが楽しめる場所を一緒につくっていただき、本当にありがとうございました。

こうして、いろいろな人や企業、団体がつながりながら、
子どもたちを真ん中にした場ができていくことを、とても嬉しく思っています。

「モノが循環する」だけではなく、「人の想いも循環する」リユースの場を、
これからも地域のみなさんと一緒につくっていきたいと思います。

大切なお知らせ

今回、一部の来場者について、転売目的と思われる利用があったとの報告が複数寄せられました。また、イベントの翌日に、当日購入されたと思われる商品一式が販売されていることも確認しています。親子リユースフリマは、リユース品を販売するイベントですので、「販売すること」そのものを否定しているわけではありません。

ただ、このイベントは、親子でリユースを楽しみ賢くなること、地域の中でモノを循環させることを大切にしています。そのため、仕入れを目的とした転売目的での参加は、イベントの趣旨とは異なります。

今後は、転売目的での利用が確認された場合には、参加をお断りするなど、より厳格に対応していきます。また、個人が特定され、転売目的での参加が確認された場合には、今後の親子リユースフリマへの参加をお断りする場合があります。

みなさんに気持ちよく参加していただき、必要としているご家庭にきちんとモノが届く場であり続けるための対応です。ご理解とご協力をお願いいたします。