こどもミュージアム★アート+語学ハカセ レポ

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こどもミュージアム夏休み2021
石のアート+語学ハカセ

まず、石アート

河原にある石ころを、たっくさん集めてきました。
いろんな形、大きさ、色、触り心地。
自然のものは、同じものは一つとしてありません。

まずは石に触れながら、石積みアート!
縦に積んでいく場合はそれなりに集中力が必要です。

石ころを囲んで、アットホームな雰囲気でスタートしました。
講師は、登山、ウォーキングが趣味で普段から自然にたくさん触れ合っている大宮先生
石の素材を活かす、ということも今回学びます。

石と仲良しになった後は、石に絵を描いていきます。

この3点は先生の見本。石のカタチからイメージして描かれた作品です。
とても可愛いです!

ここはブツブツしていて3つあるから、ジャケットにしよう。
これは卵みたい。ここはサメの口。
車!船! など。 いろんな発想がありました!

ザラザラの石の素材を生かし、クレヨンでアートしていきます。

仕上げに水性ニスを塗り、完成!
すごく集中して作品づくりに夢中になっていましたよ。

続いて、英語・中国語・日本語 語学ハカセ

こどもミュージアムでは初めて取り入れた「中国語」。
最近では、地元のショッピングモールなどでも、日本語の下に「英語・韓国語・中国語」で
表記してあることが一般的になっていますよね。

英語だけではなく、いろんな言葉があることを知ってもらうこと+
日本語に訳すと、いろんな表現になるんだよ、ということを学びました!

講師は、野々市市役所職員でもあり、中国語が得意な、クリエイティブ公務員 竹内先生
小学生の事業を数年担当しており、この授業をやってみたかったということで、
英会話講師のZUMA先生とのコラボ企画が実現しました。

自分が日本に住んでいること、日本人であること、日本語を話していること、
当たり前を改めて感じる時間。

地球儀を見せながら、国の位置をチェック!地球は丸く、全ては繋がっています。
他の国の言葉や文化をちょっと知りながら、自分を客観視できる時間は貴重ですね。

  

英語で色を表現することは、まだ身近かと思いますが、中国語になった途端、ん??笑
聞きなれない発音に、何度か戸惑いますが、子どもたちの記憶力と吸収力は素晴らしく
3回ほどリピートするとあっという間に遊びが成り立ちます。

「訳してみよう」というアクティビティでは、
「私はペンを持っています」「あなたは携帯を持っています」という
英語と中国語を、チームに分かれて翻訳体験をしてみましたよ。

英語のI  中国語の我 は、日本語になおすと、たくさんの表現あります。
女性、男性でも変わってきますね。

have も、持っているよ、持っています、持っとるげん、など
状況によって訳し方が変化することなども気づきがあり、
盛り上がっておりました。

まだ漢字が読めなくても、子ども達はまずカタチや音で認識しているので
議論の内容を聞いている限り、

「おれ」「あいつ」「おら」「おいら」とかもいいんじゃなーい?
など、低学年チームでも面白い議論となっていましたよ。

1日目 19日の様子はこちら▼

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