はじめの100か月の育ちビジョン_地方キャラバンin仙台
はじめの100か月の育ちビジョン
「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin宮城会場」(こども家庭庁)
こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された
「はじめの100か月の育ちビジョン」(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)
に基づき、妊娠期から幼児期までの切れ目のない支援体制の構築を推進しています。
当法人では、このビジョンを踏まえ、地域における実践を重ねてまいりました。
その成果を受け、野々市市では昨年度の事業実績を基盤として、
今年度さらに発展的な形で取り組みが展開されています。
今年度の事例はこちら
① こども✖️パパ けんちくあそび パパ親子であそぼう
② こども✖️シニア めった汁パーティ
③ こども ✖️ 多世代 100年すごろく
先日開催された地方キャラバンでは、
「はじめの100か月」の重要性を地域住民へ伝えるとともに、
妊婦やそのご家族、乳幼児親子と多様な地域住民をつなぐ役割を担う
地域コーディネーターが全国から集まりました。

野々市市からも3名が参加し、
・地域での実践事例
・多世代をつなぐ仕組みづくりの工夫
・継続可能な運営のポイント
について体験談とともに共有いたしました。

今後も、国のビジョンと地域実践を接続しながら、
自治体と連携した持続可能な支援体制の構築に取り組んでまいります。

プログラム
・有識者講演
〔登壇者〕吉永 真理氏(昭和薬科大学 臨床心理研究所 教授)
・モデル団体による活動紹介・パネルディスカッション
実践者が
〔登壇団体〕
学校法人仙台こひつじ学園
株式会社ネクストビート
石川県野々市市
・ポスタープレゼンテーション
上記の登壇団体以外に加え、全国

・ワークショップ
地域コーディネーターと一緒に、今後の活動に
〔テーマ〕「はじめの100か月」を支える地域の厚み・広がりを

今年度の地方キャラバンは、
大阪・宮城県・東京の全3会場で開催されています。
普段は野々市市を拠点に活動しているため、
他自治体の実践団体や有識者の皆さまとの意見交換は大きな刺激となり、
地域実装を見直す貴重な機会となりました。
引き続き、「こどもまんなか」とは何かを仲間とともに問い続けながら、
国のビジョンと地域の実情を丁寧につなぎ、
地域特性に即した持続可能な取り組みを推進してまいります。


