(光と影の音楽会+プログラミング)こどもミュージアムレポ

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8月21日開催予定だった こどもミュージアムは都合により延期になっておりました。
10月30日ようやく子ども達に体験をお届けできたことにホッとしています。
延期にご理解とご協力いただきました方々に改めて感謝申し上げます。

1限目は、音楽!光と影の音楽会

講師の連(むらじ)先生とお会いできたのも2年ぶりでした。
連先生も、ようやく子ども達に会えたことをとても喜んでおりました♡


まずは先生のピアノに合わせて身体を動かします。
軽やかな繊細な音、重たく激しいリズム。
いろんな音色やリズムを聞いて感じるまま身体で表現します。

今回は、光と影 がテーマ。
半分の時間は暗闇の中で行われました。
普段は視覚から情報を処理することがほとんどですが、
見えるものが少なくなると聴覚など他の感覚が増します。

視覚情報が減るとちょっとドキドキしますよね。
暗い中で、自分たちの影を操り、時にはカラーフィルムなども使って、音楽と一緒に楽しみました!

踊ったり、ストレッチのポーズをしたり、ふにゃふにゃしたり。
子ども達のそれぞれ反応に即興で、ピアノの曲・音・リズムが、どんどん変化していきます。

太鼓や鈴などの音のなる楽器、影にすると面白い小道具もたくさん!
光と影の音楽会は、一人ひとりそれぞれの役割をみつけて、
日常から離れた味わい深い空間となりましたよ♪

2限目は、ロボットプログラミング

安達先生は、髪がすごく伸びていまして、「もじゃ先生」と呼ばれているそうです。
もじゃ先生!とすでに子ども達から親しまれておりました(笑)

たくさん失敗して、また挑戦する。
90分という短い時間ではありますが、ペアで熱く話し合いながら、
ロボットを思い通りに走行させるために協力して頑張っていました。

 

はじめましてのお友達同士のペアが多かったと思うのですが、
周りからみているとケンカ寸前という場面がありました。
それは感情むき出しの熱い議論の最中なだけなことがあります。

大人だと揉めないでおこう・・・と本音を言えないこともありますが、
こういう状況は子ども達から学ぶことがたくさんあります!

やってみて、うまくいったら、イエーーーイ!とピョンピョンと飛び跳ねているんです。

何事も、試してみないとわからない。
何度も何度も熱くなって、失敗して悔しい〜って気持ちを味わうことも素晴らしい体験★

今回も講師3名体制で手厚いサポートをしていただきました。ありがとうございました!

難しい世の中になりましたが、環境は変わっても、子ども達の好奇心の純度は
昔から絶対に変わっていません。

目の前に、面白そうなことがあれば、目がキラキラっとします★
その純度を濁さないためにも、
好奇心がバクハツするような体験をこれからも企画していきたいです。
みなさま、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

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