親子リユースフリマ2026春★レポ

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第6回 親子リユースフリマを開催しました

5月10日(日)、母の日に「第6回 親子リユースフリマ」を開催しました。

今回は初めて、フォルテ 1階小ホールを会場として実施し、天候にも恵まれる中、約350名の方にご来場いただきました。
出店者を含めると、400名を超える方々が参加する「循環の場」となりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

当日は開場前から約100名の方が列を作るほどの盛況ぶりで、オープン直後から会場は大変賑わっていました。

本イベントには、初めて出店に挑戦する親子から、これまで何度も参加してくださっている方まで、幅広い世代の皆さまにご参加いただきました。

「まだ使えるものを、必要としている誰かへ届ける」という体験を通して、リユースについて改めて考える機会になったのではないかと思います。

参加者の方からは、

「不要になったものを、誰かに喜んでもらえて嬉しかった」

という声も多く聞かれました。

   

近年はフリマアプリなども普及していますが、対面でのやり取りを通じて交流しながら売買を行う経験は、子どもたちにとっても大変貴重な学びになっています。

最初は緊張した様子だった子どもたちも、時間が経つにつれて積極的に声をかけたり、自分で工夫して販売したりと、楽しみながら取り組む姿が印象的でした。

また、出店者の皆さまには「売上管理シート」を記入していただき、販売後の振り返りまで実施しました。
単に「売って終わり」ではなく、お金の流れや消費について考える学びにもつながっています。

今回は29ブースが出店し、会場全体で約13万円分の売買が行われました。(全体の報告の集計結果)

不要になったものが、必要とする人のもとへ循環し、地域の中で新たな価値として活かされていく。
リユースを通して、循環型社会や地域経済について考えるきっかけにもなったと感じています。

さらに今回は、フラップグループ 様のご協力により、シールラリー企画も実施しました。
ゴール地点ではお菓子のプレゼントもあり、子どもたちの笑顔があふれる時間となりました。

ご協賛いただいた
フラップグループ 様、
ダンロップタイヤ 様、
誠にありがとうございました。

次回は秋頃の開催を予定しております。
今後も、親子で楽しみながら「循環」や「賢い消費」について学べる場づくりを続けてまいります。